頭がボーッとする、頭がふらつく、逆上せ、思考力減退、眩暈、耳鳴・難聴、口渇(とくに夜間)・咽の乾き、歯の動揺、体の熱感、手のひらや足のうらのほてりなどの腎陰虚(性機能仮亢進)による虚熱を伴うあらゆる老化の予防薬です。
■【六味地黄丸ご使用前に必ずお読みくださ】
■【六味地黄丸の効能・適応症】
有名な古典漢方薬で、腎陰虚(性機能仮亢進)による虚熱を伴うあらゆる老化の予防薬です。
効能: 滋補肝腎・清虚熱・利湿
適応症:肝腎陰虚による以下の諸症状:
頭がボーッとする、頭がふらつく、逆上せ、思考力減退、眩暈、耳鳴・難聴、口渇(とくに夜間)・咽の乾き、歯の動揺、体の熱感、手のひらや足のうらのほてり、寝汗・遺精・性欲の仮亢進(勃起不全・早漏・快感がないなどの機能不全をともなう)、腰や膝がだるく力がない、尿が濃い、尿の余瀝、便がかたいなどの症候。
女性では、無月経・経血量が少い・無排卵などがみられる。舌質は紅〜暗紅で乾燥・舌苔は少いあるいは無苔・脈は細数〜弦細数。
乳幼児・小児の発育不良や知能の発達不良などにも用いる。 臨床応用:自律神経失調症、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、慢性腎炎、 甲状腺機能亢進症、肺結核、慢性尿路感染症、気管支喘息、強皮症などの慢性疾患や、無排卵・無月経・過少月経などの婦人科疾患などで、上述の肝腎陰虚の症状を呈するもの。あるいは小児や乳幼児の発育不良・知能発達不良など。
六味地黄丸は、中国宋時代の医学者銭仲陽の書「小児薬証直訣」に記載された薬方で、衰えた腎気(腎の機能)を強める薬方として知られています。漢方で言う腎気とは、現代医学における腎臓、副腎、膀胱、そして生殖器を含めた総称です。
六味地黄丸はあらゆる老化の予防薬で、冷えがあれば八味丸(八味地黄丸、金匱神気丸)、冷えがなければ六味丸(六味地黄丸)です。
■【六味地黄丸の成分】
熟地黄、山茱萸、山薬、牡丹皮、沢瀉、茯苓。
■【六味地黄丸の使用方法】
1回8粒、一日2〜3回。朝夕、食後30分後に服用。
■【六味地黄丸の注意事項と副作用】
禁 忌:
腎陽虚(性機能低下)による冷えのある方は使用禁止、金匱腎気丸或は男宝を選んでください。
注 意: 風邪気味又は風邪の場合は服用を停止する。
※この製品はロットによりパッケージの相違や変更がございますので、予めご了承下さい。
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